PDUの稼ぎ方(2013年3月1日〜)

PMPを更新するには3年間で60PDUを獲得しなければなりません。

効率良く、なるべくお金をかけずにPDUを稼いでいきたいですよね。

45PDUは比較的簡単に取れる

カテゴリーC:自習(書籍を読むなどして、個人学習する)によって、30PDUを取得できます。

カテゴリーF:プロジェクトマネジメントでプロフェッショナル活動(6か月以上のプロマネの仕事をする)によって、15PDUを取得できます。

上記2つについては、比較的簡単に獲得することができます。

これで45PDU稼げるので、あとは15PDUを稼ぐだけです。

15PDUの稼ぎ方1:格安のeラーニングで稼ぐ

オンライン上に、格安のeラーニングサービスがあります。例えば20PDUを4万円ほど稼ぐことができます。

「PMP PDU」で検索すると、eラーニングサービスのサイトが出てくるので、好みのサービスを見つけてください。

お金はかかりますが、結果的に一番楽に稼げると思います。

15PDUの稼ぎ方2:記事を書くか、プレゼンターになる

カテゴリーD(プロジェクトマネジメント知財の新規開発)というカテゴリーでは、 プロジェクトマネジメントに関する記事執筆、講演、資料作成に対してPDUを獲得できます。

また、準備にかかる時間もカウントできます。

本を執筆するのはハードルが高いのでおすすめできませんが、 たとえば「専門家としてブログの記事を書く」「社内研修の講師となる」ということであれば、 さほどハードルは高くないと思います。

ただし、プロジェクトマネジメントに関する内容でなければなりません。

ほかに、カテゴリーDに含まれる例として、このようなものがあります。

  • 正式なブログ、専門家としてのブログ、企業のブログ用の記事の投稿
  • Webinarへの出演(Web上のセミナー)
  • ポッドキャストへの出演
  • プロジェクトマネジメント関連のコースウェアの作成や新規開発
  • 講演者
  • 関連ディスカッションでのモデレータ
  • パネル・ディスカッション

こういったものであれば、PDUを認められる可能性があります。

また、大切なこととして、こうした活動をした証拠(エビデンス)をきちんと残しておくことが必要です。監査対象になったときに、説得力が増します。

ブログ記事であれば、自分の氏名や、公開日付が出るようにしておくこと。このURL自体がエビデンスになります。

社内研修の講師であれば、日付入りの資料、日付入りの研修の案内などがエビデンスになり得ます。

「カテゴリーC:自習」での稼ぎ方

一番、お手軽なのは、プロジェクトマネジメントに関する本を買って読むということです。

本のタイトルや著者名がエビデンスになります。

できるだけ費用を抑えたいなら、プロジェクトマネジメントに関する無料のポッドキャストを聞くという方法があるそうです。

ただし英語のものが多いようで、英語力が必要となります。「Podcast PDU」で検索してみてください。

ポットキャストのタイトルがエビデンスになります。

注意点

この方法はPDUの獲得を保証するものではありません。

絶対に確実に取りたいなら、お金を払って、認定のeラーニングを受けるのが良いでしょう。