• 商品・サービスの品質を大きく誤解することを「優良誤認」といいます。
  • 優良誤認させるような説明(不当表示)は景表法で禁止されています。
  • 要するに「嘘をつくな」「騙すな」ということ。

優良誤認を招く不当表示の例

実際より著しく品質が高いと誤解してしまうケース

  • 一般の国産牛肉を、有名ブランド牛と偽って販売した。
  • 人造ダイヤを使ったアクセサリーを、天然ダイヤと偽って販売した。
  • 実際には果汁60%なのに、「果汁100%ジュース」として販売した。
  • 10万km走行の中古車を、3万km走行として売り出した。
  • 根拠のないデータに基づいて、ダイエット食品を「効果がある」と宣伝した。
  • 科学的に根拠が無いにもかかわらず「電磁波でネズミを駆除」する商品を販売した。
  • 機械打ちの麺を「手打ち麺」として販売した。
  • 添加物を利用しているにもかかわらず「無添加」と宣伝した。
  • 実際に見ることのできない風景写真を、旅行のパンフレットに使用した。

競争相手より著しく品質が高いと誤解してしまうケース

  • 一般に使われている技術を「日本でわが社だけの技術」として宣伝。
  • 独自の一般的でない集計方法で「大学合格実績 No.1」と主張した。
  • 「他社より3倍美しいテレビ」と宣伝したが、客観的な根拠がなかった。
  • 「栄養成分が他社の2倍」と宣伝したが、実際には他社と同程度だった。


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