結論から言うと、規制の対象ではありません。

「3000円以上お買い上げのお客様は、提携駐車場の駐車料金が2時間まで無料になります」というようなサービスがよくありますが、これは景表法の規制の対象ではありません。

このサービスは「正常な商慣習に照らして必要なサービス」であると行政が見解を出しています。つまり、景表法の規制の対象外となります。

何が「正常な商慣習に照らして必要なサービス」かという解釈は難しいのですが、行政が見解を出していますし、妥当な見解だと思います。

車で来店⇒駐車⇒買い物、という利用の一連の流れを考えれば、の「商品の販売若しくは使用のため又は役務の提供のため必要な物品又はサービス」であるから景表法の規制対象外という解釈もできるかもしれませんね。



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